新着情報

日本地方政治学会・日本地域政治学会

 

東京大会プログラム

 

2017年統一テーマ「継続と変容:政治学と法学の邂逅

 

 

 

◆理事長挨拶                                      白鳥 浩

 

 近年、これまでの日本および世界の政治や法体系の劇的な変化が叫ばれるようになってきた。確かに、我が国における2015年の安保関連法案の成立や、初の女性都知事の選出、世界における英国の欧州連合(EU)の離脱、政治経験のないアメリカ大統領の出現など、これまで、われわれが政治や法の常識と考えていた概念からは、新しいと思われる展開も見出されるようになってきている。

 

 本年の2017年においても 、今上陛下のご退位の意向を受けた天皇制の変容、東京都知事の意向を受けた初の地方政党である「都民ファーストの会」の出現など、新たな変化について注目すべき展開が存在する。しかしながら、これらの新たな変化については、これまで、アカデミックに議論されることは必ずしも多くなかったというのが現状ではないだろうか。

 

 日本国憲法は、天皇陛下の国政上の位置から始まる。陛下のご退位のご意向は、近代日本の政治史上、存在しえなかった政治学的な課題を提起すると同時に、現行の日本国憲法上の天皇という存在自体に対する法学的な課題を提起するものでもある。また、このご意向をどのように位置づけるかについても、政治学的、法学的な新たな課題を投げかけるものでもある。

 

 また、制度としての18歳選挙権の導入という法学的な課題を乗り越え、今年は施行一年を迎える。こうした法的な制度変容を受けて、有権者はどのように変わっていったのか、そして今後の政治過程にどのように影響があるのかというのは、政治学的な将来の課題である。そこにおいては、少子高齢化の中で、「永遠のマイノリティ」としての若年層のエンパワーメントをどのように実現するか、そしてそのための主権者教育をどのように実践していくかという課題も存在している。

 

 本学会では、例年行っている主権者教育の一環として、本年は「明日の東京の政策を学ぶ大演説会2017」と題して、各政党の代表者をお招きし、本学会会員の講義を受講している関心のある大学生とともに、来る東京都議会議員選挙や、今後の総選挙に向かって、どういったところに政策的な力点があるのかを知る機会を提供する試みを行っていく。そして、そこで提起された未来の政策が、どのように法律や条令として制度化していくのか、そうした政治学的、法学的プロセスの理解にも役に立つものと考えている。

 

 このように、今年の日本地方政治学会・日本地域政治学会は、現代においては、これまでの「継続」の上で、近年起こってきた「変容」の向こうにある、政治学的、法学的な課題を再考し、未来の地方政治・地域政治における政治学、法学の在り方を考察することを全体テーマとする。 

 

 今年は、本学会理事の林弘正教授にお世話になり、武蔵野大学にて、東京大会を開催することとなった。林先生をはじめ、武蔵野大学の皆様の開催へのご協力にこの場を借りて、感謝申し上げる次第である。また、大阪大学名誉教授河田潤一先生を記念講演の講師としてお迎えし、地域の政治を比較する視座を検討する。また、海外からもジュネーブ大学名誉教授のJan-Erik Lane先生をお迎えし、グローバルな地域の問題に関して理解を深めることとする。さらに、前内閣総理大臣である民進党の野田佳彦先生、さらに地元選出の自民党の秋元司先生をお迎えし、今後の日本の地方政治・地域政治のあり方について示唆を賜るものである。

 

 今年の東京大会でも、会員の皆様とこうした貴重な知見を共有することで、地方政治、地域政治のさらなる理解、そしてさらなる発展へとつながるものと確信する。こうした試みが今後の日本の地方政治・地域政治に新しい視座を広げることができることを願うものである。今年も、多くの関心のある方のご来場を武蔵野大学でお待ち申し上げる次第である。

 

 

 

 

 

◆議会見学

 

日 時:2017年6月2日(金)、

 

会 場:中央区議会 15時から

 

104-8404 東京都中央区築地一丁目11

 

交通アクセス

 

東京メトロ有楽町線 新富町駅 1番出口 徒歩1
東京メトロ日比谷線 築地駅 34番出口 徒歩5
都営バス 錦11 築地二丁目停留所 徒歩2

 

    

 

◆研究大会 

 

日 時:2017年6月3日(土)、4日(日)

 

会 場:武蔵野大学有明キャンパス3号館

 

    〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3

 

開催校理事:林 弘正(武蔵野大学)

 

 

 

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研究大会1日目 6月3日(土)

 

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【開会の挨拶】 8:55~9:00             副理事長 浅野 善治

 

 

 

【分科会A, B】9:00~10:15

 

◆分科会A 3-301教室

 

ジャーナリストセッション 「独立」について考える

 

司 会:浅野一弘(札幌大学)

 

報 告:新垣 毅(琉球新報社)

 

     沖縄の自己決定権(仮)

 

    志子田 徹(北海道新聞社)

 

     スコットランド独立の挑戦(仮)

 

討 論:小南浩一(兵庫教育大学)

 

 

 

◆分科会B 3-302教室

 

NHKパネル 「18歳選挙権施行1年(仮)」

 

司 会:杉田 淳(NHK報道局)

 

報 告:NHK若手職員(NHK報道局)

 

討 論:岡本哲和(関西大学)

 

 

 

【分科会C, D】10:15~11:30

 

◆分科会C 3-301教室

 

地方議員パネル

 

 

 

司 会:苫米地真理(衆議院議員政策秘書・法政大学大学院政策科学研究所)

 

報 告:高田ヒロシ(厚木市議会議員)

 

     日本一の環境基本条例を目指して

 

    木村 真 (豊中市議会議員)

 

     森友学園問題地域のちょっと気になることから国政を揺るがす疑獄へ

 

討 論:岡本三彦(東海大学) 

 

 

 

◆分科会D 3-302教室

 

行政不服審査パネル

 

司 会:外山公美(立教大学)

 

報 告:高田 賀夫     新たな行政不服審査制度の概要について

 

討 論:外山公美(立教大学)

 

 

 

【昼食・理事会】 11:30~12:30

 

◆理事会 13A会議室

 

【総 会】 3-301教室    12:30~13:00       

 

【学会賞表彰・記念講演】 3301教室 13:00~14:00   

 

  司 会・討 論:白鳥 浩(法政大学)

 

講 演:河田潤一(大阪大学)

 

     二つの文化と社会革命

 

 

 

【共通論題】 3-301教室  14:00~15:30        

 

「天皇退位問題を考える」

 

司 会・討 論:浅野善治(大東文化大学)

 

報 告:伊藤 隆(東京大学・政策研究大学院大学)

 

     伊藤之雄(京都大学)

 

     園部逸夫(元最高裁判所判事)

 

 

 

【共通論題】 3-301教室  15:30~16:45        

 

The Twilight of Mankind: Global Warming cannot be managed through the COP21

 

司 会:岡澤憲芙(早稲田大学)

 

講 演:Jan-Erik Lane (Public Policy Institute, Belgrade)

 

討 論:増原直樹(総合地球環境学研究所)

 

     小川有美(立教大学)

 

 

 

【共通論題】 3-301教室  16:45~17:45  

 

   「内外情勢について」

 

司 会:片岡寛光(早稲田大学)

 

ご講演:野田佳彦(前内閣総理大臣、現民進党幹事長)

 

 

 

【懇親会】   18:00~

 

武蔵野大学内レストラン 3号館内 

 

 

 

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研究大会2日目 6月4日(日)

 

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【分科会E, F】 9:00~10:30

 

◆分科会E 3-301教室

 

2014年衆議院議員選挙を回顧する

 

司 会:岡田 浩(金沢大学)

 

報 告:照屋寛之(沖縄国際大学)

 

  2014年衆院選 沖縄選挙区・自民ゼロの衝撃-基地問題の突風が自民を直撃 

 

討 論:芦立秀朗(京都産業大学)

 

 

 

◆分科会F 3-302教室   比較政治パネル

 

少子化・移民問題パネル

 

司 会:穴見 明(大東文化大学)

 

報 告:浅井亜希(立教大学)

 

     政策は『少子化』をどう捉えたのか  

 

    清水由賀(東北福祉大学)

 

     スウェーデンにおける移民統合政策―地方自治体の取組みを例に

 

討 論:川野秀之(玉川大学)

 

     杉田弘也(神奈川大学)

 

 

 

 【分科会G, H】 10:30~12:00

 

◆分科会G 3-301教室 国際政治パネル

 

東アジア地域を考える

 

司 会:浅野和生(平成国際大学)

 

報 告:Kuan-jen Chen(陳 冠任)

 

     Doctoral Candidate, Faculty of History, Corpus Christi College

 

University of Cambridge

 

討 論:吉田龍太郎(慶應義塾大学)

 

 

 

◆分科会H 3-302教室  自由論題:国内問題を考える

 

司 会・討 論:藤本一美(専修大学)

 

報 告:出水 薫(九州大学)

 

      原発再稼働と知事-川内原発の事例を通じて

 

     佐野智子(北海道新聞社)

 

      尖閣問題「棚上げ」に対する日本政府の見解推移の背景

 

討 論:平井一臣(鹿児島大学)

 

    

 

 

 

【理事会・昼食】  12:00~13:00

 

◆理事会 13A会議室

 

【共通論題】 3-301教室   13:00~15:00

 

明日の東京の政策を学ぶ大演説会2017

 

司 会:白鳥 浩(法政大学)

 

討論:安達宜正(NHK解説委員)

 

日本維新の会       浦野靖人 (衆議院議員、学生・青年局長)

 

日本共産党        田村智子(参議院議員、党副委員長)

 

公明党           佐々木さやか (参議院議員、青年委員会学生局長) 

 

民進党           柿沢未途 (衆議院議員、民進党役員室長)

 

自由党           山本太郎(参議院議員、党共同代表)

 

自由民主党        鈴木隼人(衆議院議員、青年局次長)

 

自由民主党        川松真一朗 (都議会議員)

 

生活者ネットワーク    田中さやか(品川区議)

 

都民ファーストの会    音喜多 駿(東京都議)

 

社民党            福島みずほ(参議院議員、社民党副党首)

 

 

 

【分科会I, J】  15:00~16:30

 

◆分科会I 3-301教室

 

全国幹線交通網整備と地域政治

 

司 会:中邨 章(明治大学)

 

報 告:岡田 浩(金沢大学)                                                         

 

     北陸新幹線と国政選挙

 

    藤原真史(山梨大学)

 

     リニア中央新幹線と地域

 

    丹羽 功(近畿大学)

 

     「リニア新幹線をめぐる地域間対立」

 

討 論:井田正道(明治大学) 

 

小西 敦(京都大学)

 

     花田哲郎(上武大学)

 

 

 

 

 

◆分科会J 3-302教室

 

国家の安全と人権-「テロ等準備罪」

 

司 会:小林幸夫(玉川大学)

 

報 告:齊藤康輝(日本大学)

 

     「憲法から見たテロ等準備罪について」

 

    林 弘正(武蔵野大学)

 

     「刑事法から見たテロ等準備罪について」

 

討 論:浅野善治(大東文化大学)

 

    小林幸夫(玉川大学)

 

 

 

【共通論題】 3-301教室  16:30~17:30

 

講 演:秋元 司(衆議院議員・内閣委員長)

 

「ナイトタイムエコノミーによる観光立国~センシュアス・シティ」

 

司 会・討 論:片山克行(大東文化大学)

 

 

 

【閉会の辞】  17:30~17:40            

 

敬称略

 

【懇親会】   18:00~

 

 ワシントンホテル有明

 

 

 

 

 

【交通アクセス】

 

路線

最寄り駅

最寄り駅から有明キャンパスまでのアクセス

りんかい線

国際展示場駅

徒歩7分

ゆりかもめ

国際展示場正門駅

徒歩6分

JR各線(新幹線・在来線)、東京メトロ(丸ノ内線)

東京駅(丸の内南口)

5番乗場より都営バス(都05系統「東京ビッグサイト」行き)で約30分 「武蔵野大学前」下車すぐ

JR各線(新幹線・在来線)、東京メトロ(丸ノ内線)

東京駅(八重洲南口)

10番乗場より都営バス(東16系統「東京ビッグサイト」行き)で約30分 「武蔵野大学前」下車すぐ

 

 

 

 

 

 

 

【キャンパスマップ】

 

 

 

 

 

会員各位

 

スヴェン・ホート教授の講演会は、4月7日(金)18時から法政大学大学院棟において開催され、盛会理に終了しました。

 ご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

主催:法政大学現代政治分析講座

共催:法政大学大学院政策科学研究所

                日本地方政治学会・日本地域政治学会

 

 

            講演会のご案内

 

 

 

 

スヴェン・ホート教授(スウェーデン王国、リニアニウス大学社会科学部社会学科教授。元ストックホルム大学ソダートルン・カレッジ社会学部教授。Professor Sven E. Olson-Hort, Professor in Sociology, Department of Social Studies, Faculty of Social Sciences, Linnaeus University, Sweden)教授の講演会を開催いたします。

 

 

 

題目:The Scandinavian Welfare Model: Challenges for the Future in a New and Different Europé ?

 

 

 

時間:2017年4月7日(金曜日) 18時より

 

 

 

場所:法政大学 大学院棟601教室(6階)

 

 

 

司会:白鳥 浩(法政大学大学院 公共政策研究科教授・政策科学研究所所長)

 

 

 

入場無料

 

 

 

ストックホルム大学ソダートルン・カレッジの社会学部教授であり、日本でもその著作である白鳥、サングカワン、ホート編『アジアの福祉国家政策』芦書房 2006年。でも著名な、ホート教授を法政大学にお迎えして講演会を行います。スヴェン・ホート(Sven Hort)教授の著作は以下の通り。

 

 

 

Hort (f.d. Olsson), Sven E O, Social Policy Welfare State and Civil Sociedty in Sweden, Vols. I and II, Lund: Arkiv Förlag, 2014.

 

 

 

Höjelid, S., Fasth, E., Hort, S., Lundberg, S., "Storbritannien och Europa – kontinuitet och förnyelse [Great Britain and Europe: Continuity and Renewal],” Mellan hantverk och profession. Samhällsvetenskap på klassisk grund, A Festschrift for Gunnar Olofsson, Växjö: Växjö University Press, 2009, pp. 115-123.

 

 

 

Olofsson, G., Hort, S. , Class, Sex and Revolutions : Göran Therborn - A Critical Appraisal, Lund: Arkiv förlag & tidskrift, Nr. 436, 2016.

 

 

 

アジアの福祉国家研究において「開発型福祉国家」政策を提唱するなど、新しい研究の視座をこれまで展開してきた教授が、どういった新しい視点を提起するか。日本の福祉国家端にとってどのように映っているのか、その視点を共有できる貴重な機会です。

是非、ご関心のある方でお誘いあわせの上ご参加ください。

 

【法政大学大学院棟の地図】

※ 大学院棟は上記の地図13番です。

 

 上記地図では右側が市ヶ谷方面、左側が飯田橋方面です。講義の行われる大学院棟はお堀沿いの黒い建物です。ボワソナード・タワーではありませんので、ご注意ください。外堀通りを歩いていただければわかります。4月7日は、外堀通り沿いの市ヶ谷堤のをお楽しみいただけるかもしれません。

会員各位

 2月23日

 

2017年度研究大会(東京大会)自由論題報告の募集

 

  拝啓

 

 余寒の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃から本学会の運営にご協力賜り心より御礼申し上げます。

 

 2017年度東京大会を、6月2日(金)、3日(土)、4日(日)に武蔵野大学有明キャンパスに於いて開催いたします。

 

 6月2日(金):議会見学(調整中)

 

 6月3日(土)・4日(日):武蔵野大学有明キャンパス

 

 

 

 そこで、以下の要領で会員による自由論題報告を募集します。希望される方は、下記の内容を明記のうえ、2017315日(水)までに学会事務局(jimukyoku.chihou@gmail.com)まで、電子メールにてお申し込みください。

 

※締め切り期限の厳守をお願い申し上げます。

 

 

自由論題報告申し込み

 

1.氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

 

2.タイトル

 

3.報告の概要(400字程度)

 

  どうぞ奮ってご応募ください。

                               以上

 

2017年度東京大会自由論題報告希望申請書.pdf
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会員各位

 

台湾當代日本研究学会とMOUを締結(2016年12月3日、於台湾師範大学)いたしました。 

 

会員各位

 

 

 

学会誌『地方政治研究・地域政治研究』投稿原稿募集のお知らせ

 

 学会誌編集委員会では、次号(第4巻第1号)の投稿原稿を下記の要領で募集いたします。投稿を希望される方は、投稿申請書をダウンロードして必要事項をご記入の上、学会誌編集委員長宛(kim-toyama@rikkyo.ac.jp)に電子メールにてお申し込みください。詳細につきましては「地方政治研究・地域政治研究」第1号に掲載の投稿規定(p.33)をご確認ください。奮ってご応募くださいますよう、 よろしくお願い申し上げます。

2016年11月26日

学会誌編集委員長 外山公美

 

 

投稿資格

 日本地方政治学会・日本地域政治学会の会員

 

原稿種別

 ・「論文」(20,000字以下)

研究者独自の学術的な成果をまとめたもの

・「研究ノート」(10,000字以下)

研究の中間的な成果、研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書や論文に対する批判的考察、内外の研究動向の紹介等

・「議会・行政報告」(6,000字以下)

地方政治・地域政治の実践者たる政治家及び行政官等によって行われた地方政治・ 地域政治の実践に関わる新たな試み等

・「書評」(6,000字以下)

第三者である研究者等によって行われた新たな事実の発見、または流布されている

 

 

 

  既存の理論に対する検証等、著作に対する評価等

※字数にはタイトル・キーワード・図表・注・文献リストが含まれる。

 

投稿申請書の受理期間

 2016年11月28日(月) ~ 2016年12月17日(土)

投稿申請書の送付先

kim-toyama@rikkyo.ac.jp

 

投稿原稿の受理期間

 2016年11月28日(月) ~ 2017年1月20日(金)(必着)

 

投稿原稿の送付先

  〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26   外山公美 宛

 

       kim-toyama@rikkyo.ac.jp

 

※電子データを電子メールにて送付の上、現物を郵送もしくは宅配便で送付する。

 

その他詳細

 学会誌第1巻第1号掲載の投稿規程(p.33)をご確認ください。

                                     以上

 

 

学会誌投稿申請書.pdf
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日本地方政治学会・日本地域政治学会

 

会員各位

 

 

 

拝啓 秋涼の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃から日本地方政治学会・日本地域政治学会にご協力賜り誠にありがとうございます。

 

 日本地方政治学会・日本地域政治学会2016年度地方大会もいよいよ近づいてまいりまいした。今大会では、115日(土)には嘉田由紀子先生、116日(日)は武村正義先生にご講演賜ります。万障お繰り合わせのうえ、皆様奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

 さて、114日(金)の15時から、大津市議会見学を行います。彦根の会場からは離れておりますが、ご参加いただきたくご連絡を差し上げました。

 

 

 ご参加いただける方は、1029日(金)までに、学会事務局宛にお知らせいただけますでしょうか。現代政治コンペに参加する大学生にも見学していただきたく存じます。その際は、ゼミ生何名とお知らせいただけますと幸いです。皆様奮ってご参加ください。

 

 まずは謹んでご案内申し上げます。

 

敬具

 

 

 事務局 佐賀香織

 

E-mailjimukyoku.chihou@gmail.com

 

会員各位

2016.9.18

2016年度地方大会宿泊先のご案内

 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 たいへん恐れ入りますが、宿泊先のご案内は行っておりません。会員の皆様におかれましては各自ご手配をお願い申し上げます。

 開催校理事の大橋松行先生より、滋賀県立大学へは彦根駅、南彦根駅からバス(近江バス)が出ておりますとご案内いただきました。南彦根駅の方が便利とのことでございます。

 皆さま奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

 

会員各位

2017.9.4

第38回(平成28年度)沖縄研究奨励賞公募のご案内

 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 本年度も昨年度に引き続き沖縄研究奨励賞のご案内をいただきました。

ご多忙中と存じますが、皆さまふるってご応募ください。なお、ご応募書類等につきましては、下記PDFファイルをご参考のうえ、9月25日(必着)で、本学会事務局宛にお送りください。

 以上

 

第38回(平成28年度)沖縄研究奨励賞公募開始のお知らせ.pdf
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沖縄研究奨励賞規則.pdf
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沖縄研究奨励賞推薦応募用紙.pdf
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会員各位

                                      2016.8.30

 

            熊本県への熊本地震義援金のご報告と御礼

 

  本学会では、4月23日(土)開催のシンポジウムと6月4日(土)、5日(日)ににおいて、熊本地震の義援金を集めて参りました。受付に設置した義援金 ボックスにお寄せいただいた義援金と学会からの義援金を合わせて3万7805円になりました。皆様のあたたかいお気持ちに感謝いたします。

 お預かりしまし た義援金は、8月24日(水)に、蒲島郁夫熊本県知事に直接お渡しいたしました。ご協力ありがとうございました。

 

 会員各位

                                      2016.8.30

               国際シンポジウムのご案内

 

平成国際大学浅野和生会員より標記の件についてご案内をいただきました。

 

 

 

国立中山大学 日本研究センターにおいて、アジア太平洋地域の政治経済・安全保障問題に関する国際研究大会が下記の通り開催されます。

 

 

1.開 催 : 國立臺灣師範大學(台北市大安區和平東路一段162)

 

2.日 程 : 2016123日(土)、4日(日)

 

3.主 題 

 

(1)日本政治

 

(2)日本産業経済

 

(3)日本安全保障

 

(4)国際関係

 

(5)日本社会歴史文化

 

 

 

4.使用言語: 中国語・日本語・英語

 

 

 

※参加をご希望の方は、920(火)日までに日本地方政治学会・日本地域政治学会事務局までお知らせいただけますと幸いに存じます。

 

以上

 

会員各位

                                   2016.8.14

学生の主権者教育に向けた

 

「現代の政治課題コンペティション(略称:現代政治コンペ)」

 

開催のお知らせ

 

 

 

主催:日本地方政治学会・日本地域政治学会

 

平成288月吉日

 

 

 

 

 

 残暑のころ、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

 さて、日本地方政治学会・日本地域政治学会では、本学会所属の会員の指導する大学、短期大学、高等専門学校等のゼミナールを主体とし、将来の日本の民主主義を担う若い主権者に政治的な問題について考える機会を与え、ともに考察するべく、主権者教育の一環として、政治課題にまつわる政策コンペティションを開催するはこびとなりました。

 

 本年のテーマは、本年6月に行われた18歳選挙権の導入に際して、今後の選挙や政治的活動等における若年層の積極的な参加を考えたいと存じます。そこでテーマを「18歳選挙権と民主主義:若者の政治参加に向けて」といたしました。大正期の男子普通選挙権の導入、昭和期の婦人参政権の導入に続く、この平成期の18歳選挙権の導入は、日本の民主化、民主主義の形成における「第三の波」というべき、大きなインパクトを持ったものであるといえると思います。

 

 アメリカの政治学者のロバート・ダールがいうように、望ましい民主主義が、十全な「参加」を要件とするとするならば、選挙における投票率の低下や、有権者の政治的なアパシーの増加は、それ自体、民主主義の空洞化を招き、将来の日本の「民主主義の危機」に直結するものといえるのではないでしょうか。近年、日本の選挙における投票率の漸進的な低下が、国政、地方政治を問わず叫ばれており、なかでも若年層の投票率が大変低い状態にあることが報告されております。

 

 18歳選挙権が導入されて以降、初めて実施された全国規模の国政選挙であった本年の参院選においては、事前にメディアなどを通じて、投票率向上のために官民の取り組みが行われていることが、連日報道されたが、18歳や19歳の晋有権者を含めた若年層の投票率は、全有権者の平均を下回る結果となりました。蟷螂の斧かもしれませんが、本学会におきましても、日本の民主主義の維持、発展にむけて、政治参加のための課題、そしてそれに対する政策的な処方箋を、若い学生の皆さんとともに考えてみたいと存じます。

 

 こうした問題に関心のある多くの大学などのゼミナールの参加を望みます。それでは、滋賀県立大学でお目にかかりましょう。

 

 

 

 

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長

 

法政大学教授

 

 

 

白鳥 浩

 

 

 

 

 

 

 

 

1.テーマ:「18歳選挙権と民主主義-若者の政治参加にむけて」

 

 

 

2.開催日:2016116日(日)13001500

 

 

 

3.開催場所:滋賀県立大学

 

 

 

4.参加費:1000円/1人(交流会費含む)

 

 

 

5.〆切日:1014日(金)(参加意思表明)

 

  期日までに学会メールアドレスに学生リーダーと担当教員のお名前とメールアドレスをお知らせください。

 

 

 

  *当日の詳細は学生リーダー及び担当教員宛に後日メールいたします。

 

 

 

 

 

※「現代政治コンペ」は、大学生による政策提言フォーラムとなります。

 

 

 

下記の審査項目を中心に審査を行い、優秀な政策提言は表彰します。

 

1)テーマの理解度、2)調査・研究の内容、3)発想力・想像力、4)実現可能性・具体性、5)プレゼン力・表現力、6)その他

 

 

 

以上

 

 

 

申込先

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会事務局

 

佐賀香織

 

E-mail:jimukyoku.chihou.gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会員各位

                                      2016.7.12

             年会費の値上げについて

 

 2016年度東京大会の総会において、学会会費規程が改正され、平成29年度より一般会員8000円に変更になりました。

                                          以上

 

会員各位

7月3日

        2016年度第2回研究大会(地方大会)自由論題報告の募集

  拝啓

 初夏の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃から本学会の運営にご協力賜り心より御礼申し上げます。

 2016年度地方大会を、11月4日(金)、5日(土)、6日(日)に滋賀県立大学に於いて開催いたします。

 11月4日(金):大津市議会見学

 11月5日(土)・6日(日):滋賀県立大学

 

 そこで、以下の要領で会員による自由論題報告を募集します。希望される方は、次の内容を明記のうえ、2016年9月30日(金)までに学会事務局(jimukyoku.chihou@gmail.com)まで、電子メールにてお申し込みください。

※締め切り期限の厳守をお願い申し上げます。

 

自由論題報告申し込み

1.氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2.タイトル

3.報告の概要(400字程度)

  どうぞ奮ってご応募ください。

                                          以上

会員各位

                                      2016.5.31

 

      6月3日の豊島区庁舎・議会見学の集合場所と集合時間について

 

集合時間:6月3日(金)午後2時50分

 

集合場所:豊島区役所 庁舎1階 総合受付

 

見学終了後、①豊島区保有の土地、建物等の資産活用、②豊島区の環境対策、防災対策を取り入れた庁舎の仕組みについて、③345日開庁という行政のソフト面について、を中心にレクチャーを受けることとなっております。

 

※庁舎3階部分におきましては、一般の方々が大勢いらっしゃいますので、写真撮影はお控えいただけますようお願い申し上げます。

 

                                          以上

会員各位

                                      2016.5.18

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会

 

 

熊本大地震緊急アピール

 

 

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長

 

 

 

法政大学教授

 

白鳥 浩

 

 

 

平成28年(2016年)4月14日以降に発生した熊本県などを震源とする地震により、被災されました方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

 

文科省の所管である日本学術会議において、学術団体であるとの認定を受けている当学会である、日本地方政治学会・日本地域政治学会は、単に学術研究だけを行うだけではなく、社会に資する団体であることを目指しております。

 

そこで、微力ではありますが、本学会では、この熊本県を中心とした大地震による被災者の皆様の復旧、復興に資するために、学会として協力することを試みたいと存じます。そこで、このシンポジウムに参加された皆様から、善意の募金を賜りまして、責任を持って県の当局者にお渡しをすることを行いたいと存じます。

 

また、残念ながら本日のシンポジウムにご参加いただけなかった会員の皆様からも、募金を受け付け、学会として取りまとめて、被災地の復旧、復興に役立てていただけるように取り計らってまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

とかく学会といいますと、世事とは無縁で、いわば「象牙の塔」にこもって、ひたすら自らの問題関心だけの追求のためだけに研究をする、そうした人間の集まりという印象を持たれる方が多いと存じます。我々は地方・地域を対象とする学会でございますので、こうした災害とは無縁ではございません。また、熊本県知事の蒲島郁夫氏は同じ政治学を志した仲間でもございます。

 

同じ学問を志した仲間が困っているときに、我々としても見捨てるわけにはまいりません。そこで多様な学会のなかにも地元の現場で被災している地方・地域の方々の復旧、復興について、我々をはじめとして、心にかけている団体もあるということは心にとめておいていただければと存じます。

 

64日、5日に立教大学で行われます2016年度研究全国大会、東京大会におきましても、この運動は引き続き行ってまいりますので、今後ともよろしくご支援のほど、お願い申し上げます。

 

会員各位

                                         5月5日

 2016年度東京大会は2016年6月3日(金)豊島区議会減額、4日(土)、5日(日)に研究大会を立教大学池袋キャンパスにて開催いたします。プログラムは近日中に公開いたします。

 本大会では、4日(土)に下村博文先生に、5日(日)に福田峰之先生にご講演を賜ります。皆様万障お繰り合わせのうえぜひともご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

※6月3日(金)豊島区議会見学 15時から17時

ご参加をご希望される方は、事務局まで電子メイルにてご連絡いただけますようお願い申し上げます

 

会員各位

                                        4月27日

 

 4月23日(土)開催のシンポジウムは盛会裡のうちに終わることが出来ました。ご登壇いただきました先生方には心より御礼申し上げます。ご参加賜りました会員の皆様、誠にありがとうございました。

 当日のプログラムを掲載いたします。

 

シンポジウム「18歳選挙権時代の選挙と政治参加」

 

 

 

日  時   2016年4月23日(土) 午後1時から午後6時

 

 

 

場  所   法政大学ボワソナード・タワー 26階 スカイホール

 

       

 

共  催   法政大学大学院公共政策研究科現代政治分析講座

 

        法政大学大学院政策科学研究所

 

 

 

プログラム

 

 

 

*熊本大地震への日本地方政治学会・日本地域政治学会からの緊急アピール

 

 

 

開会の挨拶 白鳥 浩(法政大学)「18歳選挙権時代の選挙と政治参加:日本政治の第三の波と格差是正」 13:00~13:05

 

 

 

第一部          「日本の民主主義と18歳選挙権の政策的意義」

 

司会:照屋寛之(沖縄国際大学)13:05~14:05

 

 

 

1. 安達宜正(NHK解説委員) 「政治決戦。若者の参加は?」13:05~13:20

 

2. 外山公美(立教大学) 「大学教育におけるインターンシップと選挙」13:20~13:35

 

3.新川達郎(同志社大学)「政策公約と公共政策学教育」13:35~13:50 

 

4.浅野善治(大東文化大学) 「選挙における判断材料」13:50~14:05

 

 

 

休憩 14:05~14:10

 

 

 

第二部          「18歳選挙権と地方・地域の課題」

 

司会:浅野一弘(札幌大学)14:10~15:25

 

 

 

1. 浅野一弘(札幌大学) 「18歳選挙権と北海道の動向」14:10~14:25

 

2.岡田 浩(金沢大学)「若年層への選挙啓発-北陸地方における取り組み-」14:25~14:40 

 

3.平井一臣(鹿児島大学) 「地域社会・若者・18歳有権者」14:40~14:55

 

4.照屋寛之(沖縄国際大学)「18歳新有権者の期待と戸惑い~沖縄の事例を参考にして」 14:55~15:10 

 

5.飯田 健(同志社大学)「若者は政治を変えられるのか:理論とデータ」

 

 15:10~15:25


 

 

休憩 15:25~15:30

 

 

 

第三部          「18歳選挙権と若年層政策:参院選に向けて」

 

司会:白鳥 浩(法政大学)15:30~18:00

 

 

 

各政党国会議員ご講演

 

1.自由民主党:村井英樹(青年局次長・衆議院議員) 「自由民主党の若年層政策について」15:30~15:45

 

2.公明党:平木大作(青年委員会副委員長・参議院議員)「公明党の青年政策について」15:45~16:00

 

3.日本共産党:田村智子(党副委員長・参議院議員)「若者の政治参加の異議――日本共産党の政策にもふれて」16:00~16:15

 

4.日本のこころを大切にする党:和田政宗(青年局長・参議院議員)「すべては次世 代のために」16:15~16:30

 

5.おおさか維新の会:木下智彦(青年局長・衆議院議員)「18歳選挙権時代の選挙と政治参加」16:30 

 

~16:45

 

6.民進党: 初鹿明博(青年局長・衆議院議員)「どうしたら若者は選挙にいくんだろ

 

うか」16:45~17:00

 

 

 

 会場との質疑応答  17:00~17:30

 

 

 

閉会の辞   照屋寛之(沖縄国際大学)                            

 

敬称略

 

 

 

 

 

会員各位

 

                                        4月5日

  

 今年は18歳選挙権が導入されて初の国政選挙が行われる年でございます。会員の皆様方におかれましては、初めて有権者になる多くの18歳、19歳の大学生に対して、選挙の意味、選挙の仕組みを「主権者教育」の一環として、状況提供することに努められていることと存じます。

 そこで、本学会でも下記の通りシンポジウムを開催することと相成りました。お忙しいことと存じますが、奮ってご参加賜りたくお願い申し上げます。

 

                 記

 

シンポジウム「18歳選挙権時代の選挙と政治参加」

 

日 時   4月23日(土)午後1時から午後5時

場 所   法政大学ボワソナード・タワー26階 スカイホール

       東京都千代田区富士見2-17-1

参加人数  200名(予定)

                                          以上

 

会員各位

2016年4月5日

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会は日本学術会議の学術研究団体として認定されました。

 

 

 

会員各位

12月27日

2016年度第1回研究大会(東京大会)自由論題報告の募集

 

 以下の要領で会員による自由論題報告を募集します。希望される方は、次の内容を明記のうえ、2016年3月31日(木)までに学会事務局(jimukyoku.chihou@gmail.com)まで、電子メールにてお申し込みください。

 

自由論題報告申し込み

1.氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2.タイトル

3.報告の概要(400字程度)

 

どうぞ奮ってご応募ください。

 

 

会員各位

12月27日

 

2016年度東京大会、地方大会の開催日程は下記の通りです。

 

【2016年度東京大会】 

6月3日(金)、4日(土)、5日(日)に立教大学池袋キャンパスにて開催いたします。

 

6月3日(金)午後3時~ 豊島区役所及び議会場見学

6月4日(土)、5日(日) 研究大会

 

【2016年度地方大会】

11月4日(金)、5日(土)、6日(日)に滋賀県立大学にて開催いたします。

 

会員各位

10月8日



10月23日(金)、24日(土)、25日(日)に北九州市立大学で開催の「2015年度地方大会」のプログラムを公開いたしました。

公開が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。


また、リンク内の開催にご協力いただきました大学および開催予定の大学情報について更新いたしました。



会員各位

 10月8日

 

当学会会員の馳浩衆議院議員が、第3次安倍改造内閣(10月7日)に「文部科学大臣 教育再生担当」としてご入閣されました。

 

 

会員各位

北九州大会のプログラムを近日中に掲載いたします。ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

                                   10月7日 事務局

会員各位

2015年度第2回研究大会(地方大会)自由論題報告の募集


 以下の要領で会員による自由論題報告を募集します。希望される方は、次の内容を明記のうえ、2015年9月30日までに学会事務局(jimukyoku.chihou@gmail.com)まで、電子メールにてお申し込みください。


自由論題報告申し込み

1.氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2.タイトル

3.報告の概要(400字程度)


どうぞ奮ってご応募ください。

会員各位

学会誌『地方政治研究・地域政治研究』投稿原稿募集のお知らせ


 学会誌編集委員会では、次号(第3号)の投稿原稿を下記の要領で募集いたします。投稿を希望される方は、投稿申請書をダウンロードして必要事項をご記入の上、学会誌編集委員長宛(

asanoyo@ic.daito.ac.jp)に電子メールにてお申し込みください。詳細につきましては「地方政治研究・地域政治研究」第1号に掲載の投稿規定(p.33)をご確認ください。奮ってご応募くださいますよう、 よろしくお願い申し上げます。
2015年6月17日
学会誌編集委員長 浅野善治

投稿資格
日本地方政治学会・日本地域政治学会の会員

原稿種別
 ・「論文」(20,000字以下)
    研究者独自の学術的な成果をまとめたもの
・「研究ノート」(10,000字以下)
    研究の中間的な成果、研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書や

 論文に対する批判的考察、内外の研究動向の紹介等
・「議会・行政報告」(6,000字以下)
    地方政治・地域政治の実践者たる政治家及び行政官等によって行われた地方政治・

 地域政治の実践に関わる新たな試み等
・「書評」(6,000字以下)
    第三者である研究者等によって行われた新たな事実の発見、または流布されている

 既存の理論に対する検証等、著作に対する評価等

※字数にはタイトル・キーワード・図表・注・文献リストが含まれる。

投稿申請書の受理期間
 2015年10月9日(金) ~ 2015年10月16日(金)

投稿申請書の送付先
 asanoyo@ic.daito.ac.jp


投稿原稿の受理期間
 2014年11月4日(水) ~ 2015年11月14日(金)(必着)

投稿原稿の送付先
  〒160-0016   東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル3階

  大東文化大学大学院 法務研究科 浅野善治宛

    asanoyo@ic.daito.ac.jp
   ※電子データを電子メールにて送付の上、現物を郵送もしくは宅配便で送付する。

その他詳細
 学会誌第1号にあります投稿規程(p.33)をご確認ください。
                                     以上

 

ダウンロード
学会誌投稿申請書.doc
Microsoftワード文書 [34.0 KB]
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会員各位

2015年度第2回研究大会(地方大会)のお知らせ


 次回研究大会は、2015年10月24日に北九州市立大学(福岡県北九州市)にて開催予定です(前日の10月23日(金)には北九州市議会見学を予定)。



2015/5/28

 

会員各位

         2015年度第1回研究大会(東京大会)及び総会のお知らせ

 

 既にお知らせしております通り、5月29日~5月31日に玉川大学(東京都町田市)において、2015年度研究大会(東京大会)及び総会を開催いたします(29日は町田市議会見学)。

 会員の皆様におかれましては、是非ともご出席していただき、また活発な議論にご参加いただきます様、お願い申し上げます。

 なお、日程については、下記の通りとなっておりますので、ご確認いただきたく存じます。

 

                        日本地方政治学会・日本地域政治学会事務局

 

 

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会

2015年度研究大会プログラム(2015.5.28)

 


 2015年統一テーマ「日本の政治・政治学を見つめなおす」


理事長挨拶 白鳥 浩

 

 これまで、「日本の政治は遅れている」さらに、それを扱う「日本の政治学も遅れている」ということがいわれて久しい。そして、多くの大学では、政治学をより「国際化」し、「国際レベル」に引き上げることが求められているという。

 ある大学では、学部教育において徹底的に、アメリカの大学にならった教育システムを取り入れ、研究者の指導も、アメリカの大学院の教育システムにならったものを導入するという。そして、学部や大学院で使用されるテキストも、アメリカの大学で使用されているテキストを日本語に翻訳されたものか、直接、英語のテキストを読むことに偏重し、伝統的に日本において読まれてきた多くのテキストは、忌避すべきものとして紹介すらされないという。

 果たして、日本の政治、日本の政治学とは、一顧だにされないようなものであったのだろうか。たしかに、日本の政治においては、55年体制下では自民党の一党優位支配によって政権交代が起こらず、93年体制になって政権交代可能な日本の政治の時代が到来したといっても、2009年からの民主党政権の時代には、必ずしも国民の負託にこたえられる政策実践を行ってきたとは言い切れない。また、それを扱う日本の政治学においても、海外の著作の紹介が多くなされ、その大部分は評論的な著作が占め、必ずしも現代の視点からするならば科学的であるという評価にはあたらないという側面は否定できないかもしれない。

 しかし、これまでの日本の政治、日本の政治学から学ぶことは全くなかったのであろうか。今年の日本地方政治学会・日本地域政治学会は、現代においては、ある種「断裂」の向こうにある、日本の政治、日本の政治学を再考し、未来の地方政治・地域政治の在り方を考察することを全体テーマとする。 

 今年は、東京大学名誉教授伊藤隆先生を記念講演の講師としてお迎えし、日本という地域の政治の発展を政治史的に検討し、さらに、現職の初代の地方創生担当大臣である石破茂先生をお迎えし、今後の日本の地方政治の在り方について示唆を賜るものである。

 今年の東京大会でも、会員の皆様とこうした貴重な知見を共有することで、地方政治、地域政治のさらなる理解、そしてさらなる発展へとつながるものと確信する。こうした試みが今後の日本の地方政治・地域政治に新しい視座を広げることができることを願うものである。今年も、多くの関心のある方のご来場を玉川大学でお待ち申し上げる次第である。


 

【第1日】

5月29日(金) 

議会見学 

 

16:00~         町田市議会見学 (町田市森野2-2-22

    (15:50集合:町田市役所 正面ホール入ってエスカレーター脇)

 

 

【第2日】

5月30日(土)

研究大会:玉川大学 大学研究室棟 B101,B104

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1

電話 042-739-8111(代表)

 

 

 9:50~10:00    理事長挨拶 〔B104〕

                                                   挨拶:白鳥 浩 法政大学・

                                                                 University of Oxford Pembroke College

 

10:00~11:00    ①政治史パネル  〔B104〕

                   司会:藪長千乃 東洋大学

                 報告:浅野一弘 札幌大学

                    「南原繁と全面講和論」

                    小南浩一 兵庫教育大学

                    「サンフランシスコ講和前後の政党とその支持動向」

                 討論:籔長千乃 東洋大学

               

10:00~11:20    ②佐賀香織『国家形成と産業政策』を読む 〔B101]

                 司会:土岐 寛 大東文化大学名誉教授

                 報告:佐賀香織 フェリス女学院大学

                 討論:和田 守 大東文化大学名誉教授

                    藤本一美 専修大学名誉教授

 

 

11:30~12:50    昼食・理事会 〔B107〕

 

13:00~14:20    学会賞授与・記念講演「日本近現代史を考える」 〔B104〕

                 講演:伊藤隆 東京大学・政策研究大学院大学名誉教授

                 司会:白鳥 浩 法政大学・                                     

                        University of Oxford Pembroke College

 

14:30~15:50    NHKパネル「統一地方選」 〔B104〕

                 討論:丹羽 功 近畿大学

                    芦立秀朗 京都産業大学

 

16:00~17:00    記念講演「政党政治における若手議員が果たすべき役割」

               〔B104〕

                 講演:小倉將信 衆議院議員

                 司会:白鳥 浩 法政大学・

                                                                 University of Oxford Pembroke College

 

17:30~         懇親会 レストラン朔風 〔朔風会館1階〕

                (会費:一般5,000円 学生3,000円)

 

 

【第3日】

5月31日(日)

研究大会:玉川大学 大学研究室棟

 

10:00~11:20    地方変容パネル 〔B104〕

                 司会:西川伸一 明治大学

                 報告:照屋寛之 沖縄国際大学

                    岡田 浩 金沢大学

                 討論:浅野一弘 札幌大学

 

11:25~12:35    ①議員パネル「地方議会改革の最前線」 〔B104〕

                 司会:木村哲也 元千葉県議会議員

                 報告:上野孝典 町田市議会議長

                    石橋光明 東村山市議会議員

                 討論:林 紀行 環太平洋大学

 

11:25~12:35    ②自由公募セッション 〔B101〕

                 司会:森 裕亮 北九州市立大学

                 報告:杉岡秀紀 京都府立大学

                    「若者の低投票率の現状と投票率向上に向けた

                     取り組みの実践報告」

                    宮崎一徳 法政大学大学院

                    「議員立法と多元的な政策提言」

                    村田章吾 立教大学大学院

                    「地域的包括ケアシステムの構築施策と中央

                     地方関係に関する考察」

                 討論:木寺 元 明治大学

                    松田憲忠 青山学院大学

                    山本 啓 東北大学名誉教授

 

12:35~13:35    昼食・理事会〔B107〕

 

13:35~13:45    総会〔B104〕

 

13:45~14:45    記念講演「地方創生における地元メディアの役割」〔B104〕

                 講演:末延吉正 ジャーナリスト・東海大学

                 司会:小林幸夫 玉川大学

                 討論:藪長千乃 東洋大学

 

14:50~15:50    ①オンブズマンセッション〔B104〕

                 基調講演:川野秀之 玉川大学名誉教授

                 司会・討論:外山公美 立教大学

 

16:00~17:00    記念講演「地方から創生する我が国の未来」〔B104〕

                 講演:石破 茂 地方創生担当大臣

                 司会:白鳥 浩 法政大学・                                     

                        University of Oxford Pembroke College

                   討論:片岡寛光 早稲田大学名誉教授

                    浅野善治 大東文化大学

 

以上

2015/4/26

 

会員各位

                総会のお知らせ

 

拝啓

 会員の皆様方に於かれましては、時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素より学会活動にご理解・ご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。

 さて、このたび、下記の通り、来る2015年度第1回研究大会(東京大会)において、日本地方政治学会・日本地域政治学会の総会を招集することといたします。

 会員の皆様方に於かれましては、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 また、末筆となりましたが、今後とも御指導・御鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

                                         敬具 

 

                    記

 

   日  時   2015年5月31日(日) 13:20~  (予定・調整中)

 

   場  所   玉川大学(東京都町田市玉川学園6-1-1)

           ※教室番号等は調整中。決まり次第お知らせします。

                                         以上

 

                          日本地方政治学会・日本地域政治学会

                                   理事長 白鳥 浩


【重要】

※なお、上記のご案内は、2015年4月26日22:00頃に、全会員向けに、登録いただいてる電子メールアドレス宛てにも送信しております、万一、届いていない場合は、お手数ですが事務局までご一報ください(特に、アドレスを変更された場合などは、事務局までお届けをお願いいたします)。

 

 

2015/4/17

 

2015年度第1回研究大会(東京大会)のお知らせ・自由論題報告の募集(改訂版)


【 石破大臣ご講演で地方政治学会に参加 】

 

 かねてよりご案内いたしております通り、次回の研究大会は、201552930・31日に、玉川大学(東京都町田市)にて開催予定です(29日日は町田市議会見学)。


 恒例の政治家講演は、石破茂国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当をお招きするほか、地元選出の小倉将信衆議院議員にもご登壇いただくことになっています。


 なお、会員による自由論題報告の募集は、引き続き以下の要領で継続中です。希望される方は、次の内容を明記して、2015430日までに学会事務局(jimukyoku.chihou(at)gmail.com (at)@に変えてお送りください)まで電子メールにてお申し込みください。

 

自由論題報告申込

1 氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2 仮タイトル

3 報告の概要(400字程度)


 どうぞ奮ってご応募ください。

2015/3/9

 

2015年度第1回研究大会(東京大会)のお知らせ・自由論題報告の募集

 

 次回の研究大会は、2015530・31日に、玉川大学(東京都町田市)にて開催予定です

 つきましては、以下の要領で会員による自由論題報告を募集します。希望される方は、次の内容を明記して、2015430日までに学会事務局(jimukyoku.chihou(at)gmail.com (at)@に変えてお送りください)まで電子メールにてお申し込みください。

 

自由論題報告申込

1 氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2 仮タイトル

3 報告の概要(400字程度)

 

 どうぞ奮って応募ください。

 

2014/10/26

 

2014年度第2回研究大会(地方大会)のお知らせ (改訂版)

 

 

 かねてよりご案内しております2014年度第2回研究大会は、下記の日程で開催されます。(10/26更新)

 

 なお、金沢大会のプログラムにつきましては、10月8日付のEメールで全会員向けに送信しております。万一、届いていない場合は、使用しなくなった旧アドレスが学会事務局に登録されている、あるいは何らかの通信障害が発生していることなどが原因と考えられます。お手数ですが、以下の学会事務局アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

 

学会事務局アドレス jimukyoku.chihou(at)gmail.com

             (at)を@に変えて送信願います。

 

 

◎金沢大会 

 

<日時>

10月31日(金)、11月 1日(土)

 

<場所>

金沢大学 角間キャンパス

 

 

<プログラム>

 

10月31日(金) 石川県議会見学

 

見学場所: 石川県議会

待ち合せ: 16:00に県庁議会庁舎1階ホール(金沢市鞍月1丁目1)

 

 

11月 1日(土) 金沢大会

 

会場: 金沢大学角間キャンパス・人間社会第1講義棟3階

(JR金沢駅東口6番乗り場から93番あるいは94番の「金沢大学(角間)行き」バスに乗り

 約40分乗車後、終点「金沢大学」で下車し、徒歩約5分。なお、金沢大学内には停留場

 が3カ所ありますが、途中の「金沢大学自然研前」及び「金沢大学中央」ではお降りに

 ならないで下さい。)

 

 

開会挨拶(302講義室 9:20~9:30)

 

A-1 研究者セッション「地方政治における地方議員」9:30~11:00)

   司会 山本竜大(金沢大学)

   報告 若山将実(北陸学院大学)

       「国政選挙における地方政治家の鞍替え立候補の研究」

      鶴谷将彦(ひょうご震災記念21世紀研究機構)

       「都市における自民・民主の地方議員-京都市を事例に-」

   討論 濱本真輔(北九州市立大学)

 

A-2 自由論題(313講義室 9:30~11:00)

   司会 松田憲忠(青山学院大学)

   報告 里吉弘治(法政大学大学院)

       「新自由クラブにおける理念と教育政策についての一考察 

                         -55年体制の政党の理念と政策-」

      久保谷政義(法政大学大学院)

       「大学生1万人アンケート・政治関心度の高い学生にみられる特徴」

      藤井綾花(金沢大学大学院)

       「金沢市における投票行動の流動性」

      羽賀芳秋(法政大学大学院)

       「アメリカ中間選挙 接戦州最終盤の情勢 -今後の政治動向」

   討論 木村高宏(金沢大学)

 

B  ジャーナリスト・セッション(302講義室 11:15~12:15)

   司会 岡田浩(金沢大学)

   報告 坂野洋一(北國新聞社・編集局次長兼政治部長)「森元首相引退後の石川県の政治」

   討論 秋本富雄(東海大学)

      西岡晋(金沢大学)

 

午後

 

休憩・理事会(12:15~13:05)

 ご昼食は、会場の建物から徒歩約5分の「大学会館」2階の食堂が11時から13時半まで営業しております。

 

総会(302講義室 13:05~13:15)

 

C-1 議員セッション「地方議会改革」(302講義室 13:15~14:45)

   司会 小南浩一(兵庫教育大学)

   報告 紐野義昭(石川県議会議員)

       「石川県議会改革に向けて」

      田中仁(金沢市議会議員)

       「金沢市議会の現状と課題」

      今津和喜夫(加賀市議会議員)

       「加賀市議会 改革の取り組み」

   討論 藤本一美(日本臨床政治研究所所長)

      小林幸夫(玉川大学)

 

C-2 研究者セッション「日本海周辺諸国の外交」(313講義室 13:15~14:45)

   司会 照屋寛之(沖縄国際大学)

   報告 宮本悟(聖学院大学)

       「北朝鮮の政策決定過程へのアリソン・モデルの適用」

      中村虎彰(又松大学[韓国])

       「韓国における経済外交の変化と国内経済」

      笘米地真理(法政大学大学院)

       「中国側からみた沖縄の帰属問題」

   討論 浅野一弘(札幌大学)

      古川浩司(中京大学)

 

C-3 大学生パネル「景観まちづくり」(301講義室 13:15~14:45)

   司会 藪長千乃(東洋大学)

   基調報告 正田 祈(金沢市景観政策課)

       「金沢市の景観政策の現状と課題」(仮)

   報告 1.「観光地における景観保護政策―白川郷を事例として―」(金沢大学)

      2.「鎌倉市におけるまちづくり-観光と暮らしの共存-」(東洋大学)

      3.「景観保護政策の国際比較―フィレンツェと京都の比較事例分析―」

        (金沢大学)

      4.「文化的景観の保護―金沢と宇治の比較事例分析―」(金沢大学)

      5.「コンテンツツーリズムは地域を救う?

               ―聖地巡礼と地域景観形成の課題」(北九州市立大学)

 

D  学会賞授与・記念講演(302講義室 15:00~16:00)

   講演 山本啓(東北大学名誉教授)「パブリック・ガバナンスの位相」

 

E 特別講演(16:15~17:15) 

   司会 白鳥浩(法政大学) 

   講演 馳 浩(衆議院議員・自由民主党)「議員立法の役割」

   討論 岡田浩(金沢大学)

      丹羽功(近畿大学)

 

懇親会(17:30~19:30)

 

金沢大学北福利施設1階食堂

(市中心部の「香林坊」及び「金沢駅西口」への19時30分発の送迎バスを用意)

 

(敬称略)

 

 

 

2014/9/30

 

総会のお知らせ

 

 下記の通り、来る2014年度第2回研究大会(地方大会)において、日本地方政治学会・日本地域政治学会の総会を招集いたします。

 会員の皆様方に於かれましては、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 

 

日  時   2014111日(土) 13:05

 

場  所   金沢大学角間キャンパス

 

議  題   理事の増員

(予定)

 

    ※会場案内等の詳細は「2014年度第2回研究大会(地方大会)のお知

らせ」をご覧ください。

以上

 

日本地方政治学会・日本地域政治学会

理事長 白鳥 浩

 

 

 

2014/7/29

 

 

2014年度第2回研究大会 自由論題追加募集のお知らせ

 

 

 既にお知らせしております通り、次回の研究大会は、2014111日に、金沢大学(石川県金沢市)にて開催予定です(前日の1031日には地方議会見学として石川県議会訪問を予定)。

 なお、自由論題報告につきましては、一度締め切りを致しましたが、まだ報告の枠に余裕がございますので、この度追加募集をする運びとなりました。

 希望される方は、次の内容を明記して、2014831日までに学会事務局(jimukyoku.chihou(at)gmail.com (at)@に変えてお送りください)まで電子メールにてお申し込みください。

 

自由論題報告申込

1 氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2 仮タイトル

3 報告の概要(400字程度)

 

 

 どうぞ奮ってお申し込みください。なお、今回は追加募集につき、多数の応募があった場合には指定期日前に応募受付を締め切る場合もあります。どうぞお早目にお申し込みください。

 

 

 なお、プログラムの概要は、2014年9月中旬までにご案内する予定です。

 

開催校幹事 岡田 浩(金沢大学)
学会事務局 佐賀香織(法政大学)

      久保谷政義(法政大学)  

 

 

 

2014/6/29

 

 

学会誌「地方政治研究・地域政治研究」 投稿原稿募集のお知らせ

 

 

 学会誌編集委員会では、次号の学会誌の投稿原稿を下記の要領にて募集いたします。投稿を希望される方は、以下の投稿申請書をダウンロードして必要事項を記入の上、学会誌編集委員長宛て(ashitate(at)cc.kyoto-su.ac.jp (at)@に変えてお送りください)に電子メールにてお申し込みください。なお、詳細につきましては、「地方政治研究・地域政治研究」第1号にあります投稿規程(p.33)をご確認ください。奮ってご応募くださいますよう、宜しくお願い申し上げます

 

                                2014年6月29日
                          学会誌編集委員長 芦立 秀朗

                    記

投稿資格
 日本地方政治学会・日本地域政治学会の会員

原稿種別
 ・「論文」(20,000字以下)
    研究者独自の学術的な成果をまとめたもの
・「研究ノート」(10,000字以下)
    研究の中間的な成果、研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書や

 論文に対する批判的考察、内外の研究動向の紹介等
・「議会・行政報告」(6,000字以下)
    地方政治・地域政治の実践者たる政治家及び行政官等によって行われた地方政治・

 地域政治の実践に関わる新たな試み等
・「書評」(6,000字以下)
    第三者である研究者等によって行われた新たな事実の発見、または流布されている

 既存の理論に対する検証等、著作に対する評価等

※字数にはタイトル・キーワード・図表・注・文献リストが含まれる。

投稿申請書の受理期間
 2014年8月25日(月) ~ 2014年8月29日(金)

投稿申請書の送付先
 ashitate(at)cc.kyoto-su.ac.jp (at)を@に変えてお送りください

投稿原稿の受理期間
 2014年9月24日(水) ~ 2014年9月30日(火)(必着)

投稿原稿の送付先
  〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
   京都産業大学第二研究室棟538号室 芦立秀朗宛
    ashitate(at)cc.kyoto-su.ac.jp (at)を@に変えてお送りください
   ※電子データを電子メールにて送付の上、現物を郵送もしくは宅配便で送付する。

その他詳細
 学会誌第1号にあります投稿規程(p.33)をご確認ください。
                                     以上

 

学会誌投稿申請書.doc
Microsoftワード文書 34.0 KB

2014/6/9

 

 

2014年度第2回研究大会の開催校および自由論題募集のお知らせ

 

 

 次回の研究大会は、2014111日に、金沢大学(石川県金沢市)にて開催予定です(前日の1031日には地方議会見学として石川県議会訪問を予定)。

 つきましては、以下の要領で会員による自由論題報告及び自由企画を募集します。希望される方は、次の内容を明記して、2014720日までに学会事務局(jimukyoku.chihou(at)gmail.com (at)@に変えてお送りください)まで電子メールにてお申し込みください。

 

自由論題報告申込

1 氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2 仮タイトル

3 報告の概要(400字程度)

 

自由企画申込み

1 代表者および登壇者全員の氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)

2 仮テーマ

3 企画の趣旨(600字程度)

 

 なお、多数のお申し込みをいただいた場合は理事会の審議を経て調整させていただく場合があります。大会では、共通論題、各分科会(研究者セッション、行政官セッション、ジャーナリストセッション)などを設ける予定です。応募いただいた方には、テーマや内容によって、分科会等での報告をお願いする場合があります。

 どうぞ奮って応募ください。

 

 なお、プログラムの概要は、2014年9月中旬までにご案内する予定です。

 

開催校幹事 岡田 浩(金沢大学)
学会事務局 佐賀香織(法政大学)
      久保谷政義(法政大学) 

 

 

 

2014/6/2

 

2014年度東京大会 総会・研究会の開催報告

 

 2014530日(金)、531日(土)、61日(日)の三日間、東洋大学白山キャンパスにて、2014年度東京大会が開催されました。

 多くの方々のご参加、ご聴講を賜り、心より御礼申し上げます。

 

2014年度地方大会は、金沢大学を開催校として1031日(金)、111日(土)の二日間の日程で開催する予定です。(1031日は地方議会見学を企画中

 

 

2013/12/9

 

2014年度第1回研究大会の開催校および自由論題募集のお知らせ

 
 次回の研究大会は、2014年5月31日、6月1日に、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)にて開催予定です。
 つきましては、以下の要領で会員による自由論題報告及び自由企画を募集します。希望される方は、次の内容を明記して、2014年2月28日までに学会事務局(jimukyoku.chihou(at)gmail.com (at)を@に変えてお送りください)まで電子メールにてお申し込みください。
 
自由論題報告申込
1 氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)
2 仮タイトル
3 報告の概要(400字程度)
 
自由企画申込み
1 代表者および登壇者全員の氏名、所属、連絡先(電子メールアドレス)
2 仮テーマ
3 企画の趣旨(600字程度)
 
 なお、多数のお申し込みをいただいた場合は理事会の審議を経て調整させていただく場合があります。大会では、共通論題、各分科会(研究者セッション、行政官セッション、ジャーナリストセッション)などを設ける予定です。応募いただいた方には、テーマや内容によって、分科会等での報告をお願いする場合があります。
 どうぞふるって応募ください。 

 

 なお、プログラムの概要は、2014年3月31日までにご案内する予定です。
 
開催校幹事 藪長千乃(東洋大学)
学会事務局 佐賀香織(法政大学)
      久保谷政義(東海大学) 

 

2013/10/30

 

会員各位

2013年度年会費納入をお願い申し上げます。

 

・会費

年会費  個人会員 5,000円

     法人会員 ,000円 

・年会費支払先

 振込先 日本地方政治学会(ニホンチホウセイジガッカイ)

三井住友銀行 成城支店(店番号222)

       普通預金 3793086